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東日本震災 災害復興支援への取組み

気持ちを行動で表現したい

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私たちは、「日本的」であることにこだわっています。
日本人であることとは、他人の幸せを自分の幸せとして喜び、他人の不幸を自分の不幸として悲しむことがDNAレベルで刷り込まれていると思っております。
報道されている日本人の今回の震災における秩序ある行動、助け合いの精神は広く世界の知るところとなり、感動をよんでおります。
私たちができることは本当に限られておりますが、何より行動で被災された皆様になにかできることを探し、お手伝いさせていただきたいと、心より思っております。
政府や地方自治体では手の届かないところ、われわれの力が少しでも役に立つところを考え、 活動している内容をご紹介させていただきます。

災害支援対策本部の設立 現地への訪問・交流

組織体系の整備

2011.3.11の東日本大震災があった直後に、私たちは「災害支援対策本部」を社内組織として立ち上げました。
なにが私たちにできるのか、どのような行動をとるべきなのかを考えるため、そして速やかに行動に移すための中心組織として社内から選抜して活動を開始しました。

現地への訪問・交流

我社の東北出身社員が被災地に緊急帰省し、現地の状況を詳細にレポートしてくれました。
それは、とても言葉では表現できないほどの状態であることを知り、とにかく私たちが力になれることが何かないかと、被災地に訪問させていただくことにしました。
前出の東北出身社員の取次ぎで、被災地の方々とお会いさせていただき、 生の声からわたしたちが何をすべきなのかのヒントをいただきました。

東日本大震災被災地のおける中小企業復興支援への取組み

復興支援.jp

被災地中小事業者向け事業再生支援ポータルサイトの運営

被災地で事業の再生や復興を目指す中小企業や店舗に向けた支援サイトを設立いたしました。 私たちは、今後被災地の企業や店舗で求められる各分野のエキスパート企業を首都圏で結集し、 ネットとリアルの両面から皆さまを本格支援して参ります。

東日本大震災被災地における住環境改善への取組み

被災者向け住居受入先情報サイトの運営

まずは、ITにかかわる事業者として、被災された方々の住環境の改善にお役に立ちたいと考え、
親交のある企業と数社合同で被災者向け住居受入先情報サイトを設立・運営を開始いたしました。


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被災者向け事務所情報サイトの運営

次に、被災地の方々でのビジネス復興のお役に立てるよう、一時的に事務所を移転され
営業がかけられるように事務所情報サイトも立ち上げました。


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東日本大震災被災地における通信環境支援の取組み

笹川日仏財団様からの支援ご提供

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被災地の皆様との交流の中から、ビジネス復興に関しての支援が遅れ気味であるとの情報をいただき、
われわれが提供できるビジネス復興のはじめの一歩として、
「ビジネスに向けた通信環境の支援」をお手伝いさせていただくことにしました。
具体的には、
・リサイクルPC 株)アンカーネットワークサービス様ご提供
・モバイル通信カード
・インターネット上でのドメイン取得・メール使用
を1パッケージとした通信環境支援キットを無償配布することにしました。

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当社が代理店業務をしている、フランス・カレキシュム社とのお付き合いの中で、
笹川日仏財団様とのご縁をいただき、上記内容をお伝えしたところ、
快くご支援いただくことになり、被災地の皆様により多くの通信環境支援キットをお届けできることになりました。




東日本大震災被災地における通信環境支援チーム発足

被災地の皆様との交流を更に密にするため、当社の災害支援対策本部を中心とした、
通信環境支援チーム発足し、定期的に被災地の皆様にご訪問させていただだいております。
自治体、大学、商工会議所、NPOの方々など多岐に渡り交流をさせていただき、 通信環境支援キットのサポートや、新たなる支援の方法を模索するため 精力的に活動をしています。

その活動内容を復興釜石新聞に記事で取り上げていただきました。
※画像をクリックすると、拡大表示されます。

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※大変申し訳ありません。新聞記事にしていただいた際に、笹川日仏財団様の誤記がありました。
誤)笹川平和財団
正)笹川日仏財団

今後も「できること」を見つけて、行動に移していきたいと考えております。
また、私たちとともに活動をしてくださるパートナー様がいらっしゃいましたら、
是非連携して活動していきましょう。