アトラスコンピュータ

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社長メッセージ

日本の中小企業を元気に!


代表取締役
コナガヤ タケハル
小長谷 丈晴

大学卒業後、株式会社メイテック入社。
人事、上場申請、役員秘書などを経験した後、
輸入販売会社を起業。しかし1年続かず経営を
断念し、ソフトウェア会社の営業職に就職。取
締役まで上りつめてから、再チャレンジとして
1999年3月に、アトラスコンピュータを創業。
5歳の時に心臓病を患い、当時成功前例のない
手術で、善意ある見知らぬ沢山の方々から頂い
た血液で生き延びた経験から『人と人とが助け
合う大切さ』を強く実感し、一度目の起業失敗
による借金苦で自ら命を絶とうとした時の両親
の説得をきっかけに、自分の原点に立ち戻り、
命の在り方を見つめ直し、自分の本来なすべき
ことを見出す。こういった背景から、経営理念
に『赤心』という言葉を掲げる。真心や誠意や
思いやりや赤子のような純粋な心を表す。日本
の文化・伝統を重んじ取り入れた経営で事業を
推進し、海外企業からも高い評価を得ている。
趣味はミュージカル鑑賞・旅行・映画鑑賞。




 私は、これまでの自分の経験や多くの起業家や成功者の話を聞いて影響を受けてきました。 私は、人は一人では生きていけない、助け合いながら生きているものだと思っています。 どんなに実力や権力があっても、資産や地位があってもそうだと思っています。 これは、ビジネスでも同じだと思っています。 ビジネスの世界ではとかく競争を前提にしているため、助け合いという概念があまりありません。 ただ、我々の業界はそうではないと思います。 だから私はこの業界のビジネスに携わっています。

 赤心(せきしん)とは、まごころとか、誠意という意味です。 お客様とも社員とも、パートナーさんとも誠意をもって接し、まごころでビジネスをする。 その結果、みんなが喜びあえて、みんなが幸せになっていくということがビジネスの楽しさであり、会社の成長につながると思っています。

 今、日本の中小企業は、厳しい経済環境の中で頑張っています。 日本の中小企業の全企業数に占める割合は99%で、日本企業のほとんどが中小企業といっても過言ではありません。 この中小企業を元気にすれば、日本の経済も活性化されるでしょう。 近年は、インターネットの発展で、ビジネスの成功は必ずしも企業規模と比例しているとは限らない時代になってきました。 このような時代だからこそ、小さな会社でも、成功し、大きな会社になっていける要素があると思います。 当社では、小資本でもステップを踏んでいくことにより、社員一人一人が成長し、会社も発展していくという事業計画のもと、事業を進めてきました。この事業計画には、日本だけではなく海外も視野に入れることにより、日本の経済的なリスクを分散し、社員が定年まで働ける環境を作ることを目指したものです。

 IT業界では、定年まで業界に残ることさえ難しいと言われており、 事実、年俸制の会社では、年配者が退職をせざるをえない状況になり、異なる業界への転職を余儀なくされているケースが多いと思います。 それでは、社員の幸福にはつながらない上に会社の発展もないことになります。 会社を発展させるためには、まず、お客様の発展のお手伝いをすることで、 社員が幸せになり、会社の発展になるというスキームでビジネスを推進していきたいと考えています。 当社が中小企業の手本となるべき企業だと思い、日本の中小企業を元気付ける一つのきっかけになれるように成功していきたいと思っています。

代表取締役 小長谷 丈晴